
カクレセンコウカイメンと書きましたが、あっているんでしょうか?
毎年この時期になると、黄金崎公園ビーチの奥の方の浅場で、こうした黄色のびろ〜んとした物体を垂れ流します。
恐らくこれは放精か放卵だと思うのですが、波や流れであっちこっちにひっついています。
カイメンの仲間は岩肌に付着して生活する種が多いのですが、このカクレセンコウカイメンは外にあるのははみ出した分で、むしろ岩の中に本体があることが名前の由来なのだとか。
不思議な生き物ですね。
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ギフト 海の贈りものを安良里から
- 2007/07/05(木) 08:17:53|
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沖の19mのケーソンにまたまた珍しいウミウシがついています(^o^)丿
調べてみると『沖縄のウミウシ』ではトサカリュウグウウミウシの幼体とされ、ラドマン博士のサイトでは別のsp種とされているようです。
とりあえずその経緯がよくわからないのでここではリュウグウウミウシ属の一種ということで紹介させてもらいます(^^ゞ
ウミウシは季節によって移り変わりがダイレクトに感じられる生き物ですが、この種もそうで、大瀬崎などのポイントでもやはり少し深めに生えるフサコケムシ近辺で最近発見されているようです。
ホントおもしろいですよね〜。
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学名:Nembrotha sp.
分布:インド・西太平洋・晩秋〜初冬に西伊豆
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おもしろいな〜と思っていたら、今度は黄金崎にハクセンミノウミウシが出現しました。このウミウシは去年もこのぐらいの季節から観察されています。
いや〜、ホント不思議です。
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- 2006/12/07(木) 08:53:15|
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ログにも度々登場していますが、ちょっと変わった形の珍しいウミウシです。こんな形してますが、実はミノウミウシの仲間じゃないんですね〜^^
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ハナショウジョウウミウシ
学名:Madrella gloriosa
裸鰓目タテジマウミウシ亜目ショウジョウウミウシ科
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「
や〜ん、グロい〜」と引くゲストもいれば、
「おおっ、きれいだ!!」と食いつくゲストも・・・。
価値観というのは人それぞれということですね^^;
ちなみに自分は青がきれいだなぁと思うほうです(笑)
背側突起を通常は丸めていますが、うねりがあったりすると
立てている姿を見ることが出来ますよ^^
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- 2006/02/09(木) 17:21:00|
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つい最近
きれいだな〜と思いながら
この生物が増えているのに気がついた。
おそらく
生物に興味のない方には
植物に見えるかもしれない。
どっちでもいいことかもしれない。
たくさんあると不気味な感じもするが
こうやって
数本でひっそり生きていると
綺麗だな〜と感じるのは
私も変わっているのかな??
漁業関係者には網に付着して目詰まりさせるらしく、嫌われているようである。
「相模湾の定置網における付着生物ベニクダウミヒドラの成長について」で詳しくかかれていました。
http://www.agri.pref.kanagawa.jp/SUISOKEN/pdf/SUISKN/suiskn1-09.pdfこれに寄れば
17度以下の水温と27度以上の水温では付着が見られなかったと書かれている。
今年は12月に入って転がるように水温が下がっているので、12月半ば頃の水温17度辺りで付着したのかな??
成長も早そうである。
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ベニクダウミヒドラ
Tubularia Mesembryanthemun
刺胞動物門 ヒドロムシ網 花クラゲ目クダウミヒドラ科
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- 2006/01/07(土) 18:15:41|
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マトウダイは
透明度の良い冬の西伊豆の旬な魚である。
近づくと微妙な距離を保ちながら逃げていく。
「お前なんかに興味はないぞ」というふりすれば、横目で気にしつつも近づかせてくれる。
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マトウダイ
学名:Zeus Faber
マトウダイ目マトウダイ科
分布:青森以南の本州中部〜東シナ海、大西洋、オ−ストラリア、ニュージーランド
(日本の海水魚より)
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昔は
カワハギの仲間と思っていたが
カワハギはフグ目なので違った。
昔食べた記憶では
味もカワハギに近かったような気がする。

書面から見ると
左右の鰭を別々に動かしているのが判る。
微妙に中性浮力を取りながらホバーリングしている。
お上手!!
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ギフト 海の贈りものを安良里から
- 2006/01/06(金) 17:59:50|
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