かなり久しぶりの更新となりました(^^ゞ

黄金崎公園ビーチに、今年もトガリモエビの仲間が出現しました。
2006年秋に1日だけ出た個体と同じ種類だと思われます。
峯水さんの海の甲殻類という図鑑に記載されているTHEトガリモエビとは、体に眼状斑が入る点、それから体が細い点で異なります。
いわゆるゴルゴニアンシュリンプの小さい個体のような印象を受けますね。
当初は見つかったのは1個体だけだったのですが、それがいつの間にやら2個体になり、そして最初に見つかった個体がいなくなりまた1個体になりました。
例年だと今の時期は、台風だったり高水温だったりで、このトガリモエビのホスト(宿主)になっているであろうミルがほとんどが崩れていたりなくなっているのですが、今年まだ原型をとどめて残っています。きっとそのことが幸いして長期に渡ってかんさつされていることと思われます。
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和名:トガリモエビ属の一種
学名:Tozeuma sp.
分布:三保・黄金崎(情報が少ないため正確な分布は不明)
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生態的には他のトガリモエビの種類と比べて、ほとんど動かないようです。他のトガリモエビは写真を撮ろうとすると、くるっとホストの反対側に回るのですが、この種は全然そういった動きをしません。ただじ〜っとしています(^^ゞ
とはいえ、移動するときは尖った頭を下にして、すいすい移動していくのはおんなじです。まるでフィギュアスケートのようにつつーっと移動していきますよ〜。
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ギフト 海の贈りものを安良里から
- 2007/09/30(日) 12:57:23|
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秋になるとどこからともなく忽然と姿を現す生き物たちがいます。
このカゲロウカクレエビもそんな生き物の仲間です。
ガヤの仲間につくようですが、
黄金崎では写真の刺さないガヤによくついています。
透明な上にご丁寧にも体の中央に線が入っているので、
ガヤの幹にいるときはとてつもなく探しにくいです。
中深度にいるそうですが、安良里の個体は浅い場所で暮らしているみたいですね。
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カゲロウカクレエビ
学名:Periclimenes galene
分布:伊豆半島以南・インドネシアなど
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季節限定の今の見所なので、
見たい方はガイドさんにお願いしてみて下さいね〜(^o^)丿
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- 2006/10/22(日) 10:31:48|
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またまた出ました!(^^)!
黄金崎ビーチはホントなんでも出ますねぇ〜!
柏島のガイド時代にも見たことないとんでもなく珍しい生き物が、こんな寒い季節にまたも出ました!今回はハサミにイソギンチャクをはさむキンチャクガニの仲間のヒメキンチャクガニです〜〜〜(」゚□゚)」!!

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ヒメキンチャクガニ
学名:Lybia caestifera
十脚目短尾下目オウギガニ科キンチャクガニ属
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外敵に襲われるとハサミにはさんだカニハサミイソギンチャクで反撃します。両手をかざして左右に「ふれ〜、ふれ〜!」っと応援しているようにも見えるこのしぐさが、あんまりにもかわいらしいので、キンチャクガニの仲間は海のチアリーダーとも呼ばれてるんですよ(笑)みなさんもぜひ応援してもらってください♪
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ギフト 海の贈りものを安良里から
- 2006/02/20(月) 17:50:09|
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