伊豆の海、安良里と黄金崎ビーチのダイビングで見られる、魚やウミウシなどの情報図鑑

伊豆の海の生物情報をコンデジやデジイチなどのデジカメ水中写真を使って解説しています。

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サガミリュウグウウミウシ

サガミリュウグウウミウシ

このウミウシはサガミリュウグウウミウシの子供です。
写真の個体はまだ1cmほどで丸みがあってかわいいですね。
成長すると10cmを超えるほど大きくなります。


==============
和名:サガミリュウグウウミウシ
学名:Tambja sagamiana
分布:南日本
==============


ウミウシの右側周辺にある棒状のものはコケムシの仲間の一部です。
手前側が白っぽく変色しているのは食べられた後だと推察されます。

こんな小さな時から二次鰓が大きい特徴がしっかりと出ていますね!
見れるとなんだかちょっぴりうれしいウミウシです。
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  1. 2009/03/06(金) 08:34:25|
  2. 旬のウミウシ
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サガミアメフラシ

サガミアメフラシ


このウミウシはサガミアメフラシです。
透明感があってきれいですね^^

見かけるときは、
この背景にある海藻【トサカノリ】のところが多いですね。
この海藻を主食にしているのかな???


============
和名:サガミアメフラシ
学名:Aplysia sagamiana
分布:本州
============


和名も学名もサガミとついていますね。
大瀬崎の湾内や高知県の柏島でも見たことがありますが、
見られた季節はやはり春だったように思います。

個体数も多くなく、年間で1~2匹ぐらいしか見ない
珍しいウミウシなのではないでしょうか。
大きさは5cm程度のウミウシです。

アメフラシの仲間は【ツノ】の下に小さな小さなつぶらな瞳があります。
とっても愛らしいのでぜひそこまで見てください^^

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  1. 2009/03/01(日) 17:36:20|
  2. 旬のウミウシ
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シモフリカメサンウミウシ

シモフリカメサンウミウシ

こちらも安良里ボートポイントの沖の根で出会ったウミウシです。
ちょっとまぁ変わった名前の持ち主です^^;

食べてるものがやや深いところにあるのでしょうか?
黄金崎公園ビーチでは見かけた話を聞いたことがないですし、
個人的には珍しいウミウシだと思いますね。


==================
和名:シモフリカメサンウミウシ
学名:Aldisa albatrossae
分布:西太平洋
==================


背面の黒と黄色の模様がシモフリ状(?)なことが、
シモフリカメサンウミウシの名前の由来のようです。
カメサンは何でしょうね^^;

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  1. 2009/02/11(水) 14:21:55|
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ホクヨウウミウシ科の一種

ホクヨウウミウシ科の一種


ここ最近、さすがによくウミウシを見かけるようになりました。

写真は沖の根で出会ったホクヨウウミウシ科の一種です。
ラトルズから出版されている本州のウミウシの中で、
八丈島のコンカラーの田中幸太郎さんが撮影されているものと同種のようです。

今回はボートでの登場でしたが、
過去には黄金崎公園ビーチで登場したこともあります。
個体数は多くなく、年に1個体といった感じの珍しいウミウシですが、
季節はあまり関係ないのか、前回ビーチに出た個体は8月の登場でした。

・・・このウミウシがどっち向いているかわかります^^;???


===================
和名:なし
学名:Tritonidae spp.
分布:不明
===================


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  1. 2009/02/09(月) 14:21:43|
  2. 旬のウミウシ
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ナマハゲミノウミウシ(仮)

ナマハゲミノウミウシ


「ハナタツでもついていないかな~」

そんな感じでぷら~っとハナヤギを少し遠目から見ている時に、
ハナヤギに白い綿(?)のようなものがついているように見えたら、
それはこのナマハゲミノウミウシ(仮称)かもしれません。


本物のなまはげは一度見たら忘れられないような、
かなりインパクトのある顔をしていますよね^^;
出刃包丁持ってあんなのが夜に突然やって来たら怖いですよね~。

このナマハゲもなまはげの赤はげと一緒で、
真っ赤っかの頭部をしています。
キレイなミノとのコントラストなので、
正面気味から撮ると特徴的な顔が写って、
いい感じなのではないでしょうか^^


=============
和名:まだ無し
仮称:ナマハゲミノウミウシ
学名:AEOLIDINA sp.
分布:伊豆半島
=============


ウミウシの食性はほぼ偏食というか、
専食な感じに思います。
進化とか生存競争の過程で、
こんな感じになっていったのでしょうか。

こうしたハナヤギなどの八方サンゴやヒドラの仲間1つに1種
(または数種)が対応して暮らしているように思えます。
いかがでしょうか?

ということは、まだウミウシが見つかっていない宿主を定期的に探していると、
新しい、まだ見ぬウミウシが見つかるのではないか???
と思っています。


夢は膨らみます(^O^)
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  1. 2009/02/04(水) 10:14:07|
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