
最近岩肌で目立つ可憐な生き物がいます。
ヒメホウキムシという生き物で、ムラサキハナギンチャクなどの根元で見かける黒いホウキムシの親せきです。
単体で撮っても画になりますが、これで近くをウミウシなんかが横切った日にはもうたまりませんね(^^ゞ
数はそれこそたくさんいるし、逃げないのでじっくり観察できるのですが、大きさはあいにく5mmぐらいしかないので、よ〜く見ていただきたい生物です。
小さな生物との対話。
それもダイビングの楽しさの一つですよね^^
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和名:ヒメホウキムシ
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- 2007/02/05(月) 17:32:34|
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砂地に妖しく咲く花、ハナガサクラゲ。
クラゲなのに見かけるときは決まってじ〜っと水底に着底しています。
季節的には春から初夏にかけての生き物のようで、生態的にも謎が多いクラゲなんだそうです。
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ハナガサクラゲ
学名:Olindias formosa
分布:本州中部〜九州
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ダイビング中に刺されることはなさそうですが、
刺された場合はとっても痛いのだとか(^^ゞ
綺麗な花には毒がある。
写真映えするクラゲですよね〜。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ
- 2006/05/09(火) 08:28:17|
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深場との水温差がなくなる冬から春にかけて、深場から上がってくる生き物たちがいます。
こうした深場のウニの仲間や、タカアシガニなんかの深場のカニの仲間たちは、おそらく一歩一歩歩いて浅場へやって来るのですが、魚の成魚は深場からの上昇流に乗ってしまい、やむを得ず浅いところへやってきたりします。一般的に冬から春に深海魚に出会う機会が多いという理由は、浅場での産卵や湧昇流なんかの原因によるようです。
ちなみに伊豆のボートポイントでは、この猛毒のウニが地雷のように鎮座していることがあります(^^ゞウニは岩肌などにくっつくのですが、このイイジマフクロウニは吸着力が弱く、エアの泡で降ってくることさえあります。イイジマを1匹見かけたらそれとなく注意してくださいね!

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イイジマフクロウニ
学名:Asthenosoma iijimai
棘皮動物門 海胆綱 フクロウニ目 フクロウニ科
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ゼブラガニ・イイジマフクロウニヤドリニナ・コールマンシュリンプがこの猛毒のウニを間借りして暮らします。
以前、柏島でガイドをしているときに、一度だけこのウニに刺されたことがあります(T_T)電気が走ったかのようにビクッとなった後、じんわりと激しい痛みが込み上げてきました。とても痛いのでみなさんも気をつけて下さいね!
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- 2006/02/17(金) 17:00:09|
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