伊豆の海、安良里と黄金崎ビーチのダイビングで見られる、魚やウミウシなどの情報図鑑

伊豆の海の生物情報をコンデジやデジイチなどのデジカメ水中写真を使って解説しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はてなに追加 MyYahoo!に追加 livedoorClipに追加 Googleに追加

ブックマークプラス by SEO対策

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ボブサンウミウシ

P3144790.jpg


沖の根で珍しいウミウシが出ています。
ボブサンウミウシといって、やや深場で見ることができるウミウシです。
今回沖の根の23mぐらいのところに出ました。

滅多に現れないので珍しいのですが、
名前もボブサンってなんだか可愛い珍しい名前がついていますね^^
写真を見てもらったら「モップみたい」という意見が出ました^^;

生態的には、ほとんど動かないウミウシですので、
一度見つけると長い期間楽しめることが多いようです。


それで、きっと誰もが疑問に思うボブサンの名前の由来ですが、
OSEHOOの著者であるウミウシにとても詳しい栗原さんによると、
ほんとにウミウシの発見者のボブ・ボーランドという方に由来するようです。

学名の種小名のroboi も、ボーランドさんが非常にタフなダイバーだったので、
映画のロボ・コップとボーランドさんの本名のロバートをかけて、
このボブサンウミウシの記載者が献名したものなのだそうです。
いや~、粋な学者さんもいたものですね^^


参考HP
OSEHOO!
OSEHOOのボブサンウミウシ
スポンサーサイト
はてなに追加 MyYahoo!に追加 livedoorClipに追加 Googleに追加

ブックマークプラス by SEO対策

テーマ:海の生き物 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/15(土) 06:55:32|
  2. 旬のウミウシ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リュウグウウミウシ

4連ケーソンの3つ目に珍しいウミウシが出ました。
はっと目を引く黄色の細い体をしたリュウグウウミウシです。

本州のウミウシによると、
黒潮の影響を受ける海域に出現するとあります。


080309ryuuguuumiushi.jpg



ウミウシはだいたい19mケーソンか16mケーソンが定番なのですが、
思い込みは禁物ですね~^^;
はてなに追加 MyYahoo!に追加 livedoorClipに追加 Googleに追加

ブックマークプラス by SEO対策

テーマ:海の生き物 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/09(日) 16:49:54|
  2. 旬のウミウシ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

サギフエ Macroramphosus scolopax





今年もサギフエの季節になりました。
安良里ではこの時期になると、ほぼ毎年見られる冬~春の風物詩です。

沖縄などの暖かい地方で見られるヘコアユという海水魚の親せきで、
同じように逆立ちをして泳いでいるという一風変わった生態をしています。
危険を感じると普通の魚のように体を横にして泳ぎ、
急いで逃げ出すこともできますよ。


================
和名:ヘコアユ
学名:Macroramphosus scolopax
分布:琉球列島を除く本州中部以南
水深15~150mの砂泥底に生息
================


やはりヘコアユのように群れを成すようなのですが、
おそらく深場へと降りてから群れになるのでしょう。
黄金崎ビーチではあいにく数匹までの小さなグループしか
見ることができていません。

同じ西伊豆の大瀬崎の湾内では、
このサギフエの大きな群れが見られたことがあるそうです。

はてなに追加 MyYahoo!に追加 livedoorClipに追加 Googleに追加

ブックマークプラス by SEO対策

テーマ:海の生き物 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/06(木) 07:55:04|
  2. 旬のサカナ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

伊豆 安良里ダイビングセンター

Author:伊豆 安良里ダイビングセンター
ようこそ伊豆・安良里と黄金崎の海へ!
安良里ボートと黄金崎公園ビーチの旬の生物の情報を楽しく紹介していきます♪

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。