伊豆の海、安良里と黄金崎ビーチのダイビングで見られる、魚やウミウシなどの情報図鑑

伊豆の海の生物情報をコンデジやデジイチなどのデジカメ水中写真を使って解説しています。

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ヒメゴンベ

ヒメゴンベ


「あれ?
ソフトコーラルの根元にキレイな魚がいるな。
なんて言う魚だろう・・・。
ちょっと近づいて詳しく見てみよう」

そんな風に思って近づいていくと、
すぐちょろちょろと周りのソフトコーラルの中へと逃げていってしまい、
結局なんという魚だったかわからない・・・

この写真はそんなゴンベという魚の仲間の
ヒメゴンベの写真です。


ゴンベの仲間はそれぞれがけっこう良く似ているのですが、
ヒメゴンベの特徴は、
『模様が縦方向に長いこと』
と覚えておくとわかりやすいかと思います。
(魚の縦は頭から尻尾へ。横は背中からお腹方向です)

ちなみに、横方向に長いのはミナミゴンベという魚ですよ。


==============
和名:ヒメゴンベ
学名:Cirrhitichthys aprinus
分布:相模湾以南の南日本
==============


不用意に近づいてしまうとびっくりして逃げてしまうのは、
このゴンベの仲間もおんなじです。

アプローチするときはちょっと離れたところから、
相手の様子を見ながらそ~っと始めましょう。
ここでいきなり近づいてしまうと、隠れられてしまいますよ。

人間も魚もアプローチが肝心なのです^^;
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テーマ:海の生き物 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/26(月) 09:12:15|
  2. 旬のサカナ
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ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ



このエビはウミウシカクレエビと言います。

名前は「ウミウシカクレエビ」ですけど、
伊豆ではアカオニナマコやトラフナマコなどの
ナマコについている事の方が多いかもしれませんね。
昔は図鑑によってはウミウシカクレエビとナマコカクレエビという風に、
別の種類とされていたこともありました。

例年時期的には9月頃から見られるようになり、
黄金崎では2月頃になると姿を消してしまうようです。
たまに越冬した個体が春先に見られることもあります。


===================
和名:ウミウシカクレエビ
学名:Periclimenes imperator
分布:相模湾以南
===================


たぶん、南の海からやって来るのだと思いますが、
やって来る数はそこそこ多いのではないか?と思っています。

浮遊期から着底したばかりの頃は、
必ずしも望みどおりの宿主に着けるとも限らないようで、
ウミウシやナマコだけでなく、
ウミウサギガイやウミエラなどの宿主で
暮らしているところを観察できることがありますよ。


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  1. 2009/01/26(月) 08:50:41|
  2. 旬のエビ・カニ
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ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

安良里のボートポイントで登場している赤いニシキフウライウオです。
赤のニシキフウライウオは安良里では珍しいですね^^
ちなみにオスの個体です。

不幸にも相方が見つかってないようで、
ある程度決まった範囲をふらふらと移動しつつ滞在しています。
早く相手が見つかるといいのですがっ。
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  1. 2009/01/05(月) 07:25:17|
  2. 旬のサカナ
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ヨスジフエダイ

ヨスジフエダイ

今シーズンの黄金崎公園ビーチでは、
写真のヨスジフエダイの姿が目立ちます。

本来は南方系の魚で、
南の海に行けば大きな群れを作っているところもあります。

伊豆では死滅回遊魚として登場するのですが、
水温が下がる冬場になると動きが緩慢になるせいか、
写真のように捕食者に襲われた跡が残っている個体も見られます。


==================
和名:ヨスジフエダイ
学名:Lutjanus kasmira
分布:南日本以南(琉球列島以南に多い)
==================

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  1. 2009/01/04(日) 08:21:18|
  2. 旬のサカナ
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Author:伊豆 安良里ダイビングセンター
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