伊豆の海、安良里と黄金崎ビーチのダイビングで見られる、魚やウミウシなどの情報図鑑

伊豆の海の生物情報をコンデジやデジイチなどのデジカメ水中写真を使って解説しています。

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ヒレボシミノカサゴ

061030hireboshi.jpg


さすがベストシーズン!
またまた南の生物の来訪です(^o^)丿
この子はミノカサゴの仲間で、ヒレボシミノカサゴと呼ばれるサカナです。


===================
ヒレボシミノカサゴ
学名:Dendrochirus biocellatus
分布:紀伊半島・琉球列島
===================


和名のとおり、背ビレに特徴的な星、こと眼状班がいくつかあります。
あごヒゲも長く、また胸鰭も丸く、他のミノカサゴとは違う体型の持ち主です。
生態的には陽光を嫌い、日陰にいることが多いようです。
観察していると威嚇なのか擬態なのか、背ビレをよくむにむにと動かします^^
滅多に伊豆では見られない珍しい魚ですよね。

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  1. 2006/11/04(土) 16:21:21|
  2. 旬のウミウシ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
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ミノカサゴについて-ギョギョギョでうぉっと驚き

ミノカサゴミノカサゴ ''Pterois lunulata'' (蓑笠子、英名:、ルナ・ライオンフィッシュ)は、カサゴ目フサカサゴ科の海水魚。太平洋の南西部とインド洋にかけて、日本では北海道の南部以南の沿岸部に生息する。食用として加熱する料理に使われることもあるが、背鰭には毒
  1. 2007/02/05(月) 02:09:17 |
  2. ギョギョギョでうぉっと驚き

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